ラインズ 線の文化史 epubダウンロード

ラインズ 線の文化史

,ティム・インゴルド

ラインズ 線の文化史 PDF e EPUBをダウンロード-EpuBook
ダウンロードラインズ 線の文化史 Ebook Livre Free-ダウンロード-pdf、epub、Kindle mobi
ラインズ 線の文化史 PDFをダウンロード
ラインズ 線の文化史 PDF無料のEbook Livre Franceをダウンロード(PDF、EPUB、KINDLE)
ラインズ 線の文化史無料のPDFブックをダウンロード(PDF、EPUB、KINDLE)
によって ティム・インゴルド
3.7 5つ星のうち 2 人の読者
ラインズ 線の文化史 ダウンロード PDF [ダウンロード] ラインズ 線の文化史 Format PDF ラインズ 線の文化史 PDF ダウンロード Ebook gratuit 本 Japan (PDF, EPUB, KINDLE) ダウンロード ラインズ 線の文化史 Ebook 本 Gratuit - décharger - pdf, epub, Kindle mobi
ペーパーバック : 280ページ pages
作者 : ティム・インゴルド
コレクション : 本
ISBN-10 : 4865281010
フォーマット : 単行本
発行日 : 2014/5/21
本のタイトル : ラインズ 線の文化史
平均的な顧客フィードバック : 3.7 5つ星のうち(2人の読者)
ファイル名 : ラインズ-線の文化史.pdf (サーバー速度25.36 Mbps)
ファイルサイズ : 29.42 MB

内容紹介 人類学とは、人間がこの世界で生きてゆくことの条件や可能性を問う学問である! マリノフスキーからレヴィ=ストロースへと連なる、未開の地を探索する旧来の人類学のイメージを塗り替え、世界的な注目を集める人類学者インゴルドの代表作、待望の邦訳! 文字の記述、音楽の記譜、道路の往来、織物、樹形図、人生…人間世界に遍在する〈線〉という意外な着眼から、まったく新鮮な世界が開ける。知的興奮に満ちた驚きの人類学![目次]・日本語版への序文・謝辞・序論・第一章 言語・音楽・表記法・第二章 軌跡・糸・表面・第三章 上に向かう・横断する・沿って進む・第四章 系譜的ライン・第五章 線描・記述・カリグラフィー・第六章 直線になったライン・人類学の詩的想像力 訳者あとがき 工藤晋・さわやかな人類学へ 解説に代えて 管啓次郎[著者紹介]ティム・インゴルド Tim Ingold1948年生まれ、イギリスの文化人類学者。生態心理学、生物学、考古学、芸術学をクロスオーバーする学際的な人類学研究を精力的に展開する今日最も注目すべき思想家のひとり。 内容(「BOOK」データベースより) 歩くこと、物語ること、歌うこと、書くこと、生きることは線を生むことだ。世界的な注目を集める人類学者インゴルドの主著待望の邦訳。 商品の説明をすべて表示する
著者 [PDF]から本タイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード
著者 [EPUB]からタイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロードラインズ 線の文化史を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
まさか、こんなアプローチがあったなんて・・・線に関しては、様々な論文や書物を読んできたが、このアプローチは想定外だった。本書の原書で出会い、そして先々月翻訳書が出て、食い入るように読み進めてしまった一冊。まず帯が衝撃的だ。「歩くこと、物語ること、歌うこと、書くこと、生きることは線を生むことだ。」そうこの本は、線と物語ることの相関関係について書かれた線の文化史がわかる一冊だ。人はなぜ、チャートやラインを書くと、思わず物語れるのか?その秘密を長年探し続けていた。本書は上記の私の問いそのものがテーマではないものの、十分その内容について、大きなヒントと示唆を述べてくれている。本文を引用すれば、「振り出しが生み出すラインは本質的に力動的で時間がかかわっている。ペンを手にしたスターンがページの上にその振り回しを再現したことで、彼のジェスチャーは私たちが今なお読みとれる恒久的な軌跡となった。」「まず旅行において、目的地を目指す輸送が徒歩旅行に代わった。次に地図づくりにおいて、路線図が手書きのスケッチにとって代わった。そしてテクスト構造において、あらかじめ作られた筋書きがストーリーテリングにとってかわった。断片化は私たちの理解をも変質させた。」「略図のラインを引くことは物語を語ることによく似ている。実際、両者は同じひとつの行為を補い合うものとして協力しつつ進行する。ストーリーラインは、地図上のラインのように、先へ先へと進んでいく。物語が語る出来事は、行ってみれば、存在するというよりも出現するものであり、それぞれの出来事は進行してゆく活動の一つの瞬間である。」このあたりはまさにそうである。私たちは、古代、冒険者であった。冒険者は己の歩んだ道筋を地図という形で残した。そして、帰還した冒険者は、その描いた地図を用いて、その冒険を物語った。シンプルに考えれば、その通りなのであるが、まさかこんなにシンプルにかつ、線そのものを成り立ちを考えることが、線と物語ることの関係性につながるとは思わなかった。本当に名著。今年出逢う本の中で、おそらく本書を超える本には出逢えないだろう。

0コメント

  • 1000 / 1000