幸せになる金融 信用金庫は社会貢献本無料ダウンロードpdf

幸せになる金融 信用金庫は社会貢献

,吉原 毅

幸せになる金融 信用金庫は社会貢献 PDF e EPUBをダウンロード-EpuBook
ダウンロード幸せになる金融 信用金庫は社会貢献 Ebook Livre Free-ダウンロード-pdf、epub、Kindle mobi
幸せになる金融 信用金庫は社会貢献 PDFをダウンロード
幸せになる金融 信用金庫は社会貢献 PDF無料のEbook Livre Franceをダウンロード(PDF、EPUB、KINDLE)
幸せになる金融 信用金庫は社会貢献無料のPDFブックをダウンロード(PDF、EPUB、KINDLE)
によって 吉原 毅
4.5 5つ星のうち 1 人の読者
ダウンロード 幸せになる金融 信用金庫は社会貢献 Ebook 本 Gratuit - décharger - pdf, epub, Kindle mobi 幸せになる金融 信用金庫は社会貢献 ダウンロード PDF e EPUB [ダウンロード] le 本 幸せになる金融 信用金庫は社会貢献 en Format PDF 幸せになる金融 信用金庫は社会貢献 ダウンロード PDF
ペーパーバック : 216ページ pages
作者 : 吉原 毅
コレクション : 本
ISBN-10 : 4876455791
フォーマット : 単行本
発行日 : 2018/4/27
本のタイトル : 幸せになる金融 信用金庫は社会貢献
平均的な顧客フィードバック : 4.5 5つ星のうち(1人の読者)
ファイル名 : 幸せになる金融-信用金庫は社会貢献.pdf (サーバー速度25.79 Mbps)
ファイルサイズ : 21.27 MB

内容紹介 「銀行に成り下がるな」「金は銀よりも上」「公益事業に尽くせ」そうした先達の言葉をヒントとして、筆者は信用金庫の原点にたどりつく。 金融の目的は、困った人を助け、健全な未来を創造すること。だからこそ、イギリスでは1834年まで株式会社による銀行の設立は禁止されていた。その後、株式会社銀行の誕生により世界はバブルと拝金主義に翻弄される。つまり、信用金庫のような協同組織企業こそ、正統的な金融機関なのである。 そもそも、企業は何のために存在するのか。株主の利益を目的とした株式会社は、企業として根本的な欠陥があるとアダム・スミスが指摘した。現代社会における孤独や貧富の格差、道徳の荒廃、原理主義などの原因もそこに淵源がある。企業は、もともと利益の極大化を志向する経済システムなどではなく、社会の人々を幸せにするために生まれた社会システム、政治システムである。地域の公共的な問題を解決し、人々を幸せにするために企業は生まれた。だからコーポレートガバナンスは、利益などではなく、社会に如何に貢献しているかで判断すべきものだ。 こうした事実を踏まえ、本来あるべき金融機関を作るべく、金融界において次々と新しい商品サービスを創造し、コーポレートガバナンスを目的とした大胆な信用金庫革命を行い、真っ向から原発に反対し、高齢者や社会的弱者を助け、地方経済の再生に尽力し、理想社会の実現を目指して邁進する城南信用金庫。その元理事長である吉原毅氏は、相談役、顧問として、今もなお奮闘している。 本書は吉原氏の生い立ちを紹介し、強固な信念がいかに形成され、情熱あふれる独自な発想による活動をいかに続けているのかを明らかにし、今後の金融機関のあるべき姿を示す。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 吉原/毅 1955年、東京都出身。77年に慶応大を卒業し、城南信用金庫に入職。2010年の理事長就任を機に、信用金庫の原点回帰を掲げた経営改革を断行する。11年の東日本大震災後、原発に頼らない安心できる社会を目指し「脱原発」を宣言。15年に顧問就任。講演・執筆活動も精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者 [PDF]から本タイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード
著者 [EPUB]からタイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード以下は、幸せになる金融 信用金庫は社会貢献に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
日本人を幸せにするとはいってない)この著者は、こと金融や経営に関しては確かに、エキスパートではあるのかもしれません。しかし、原子物理学や放射線衛生学や燃料地政学については全くと言っていいほど御存知ないし、勉強する気も無いようです。本書の反原発論も、一見それらしい理屈を述べ立ててはいますが、少し検証しただけでメッキが剥がれる、安っぽいアジテーションに過ぎません。4年前の著書と同レベル……というより、むしろ退化しているかもしれません。まあ、「オレは反原発のため、こんなに頑張って来たんだ!同志だってこんなにいるんだ!どうだスゴイだろ!」という、自己満足、自己宣伝にはなっているかもしれませんが……。内容はボロボロです。・世界中の太陽光と風力の発電設備容量は、今や1000ギガワットを超えており、原発(400ギガワット)の2.5倍に達している。→櫻井よし子さんも小泉元首相の勘違い()を咎めておられましたが。単純に設備容量だけを比較対照したって意味はありません。1000ギガワットだの400ギガワットだのいう数字は、飽くまで「理論上の最大発電可能量」であって、「実際の発電量」とは違うのです。太陽光の設備利用率は約15%、風力は同約25%です。(資源エネルギー庁参考資料『電源種別(太陽光・風力)のコスト動向等について』平成28年11月)いっぽう、原子力は約80%(出典『エネルギー白書2018』、特記しない限り以下同じ)。仮に吉原氏の云う1000ギガワットが全て風力発電だったとしても――飽くまで単純計算ですが――実質的な発電能力は250ギガワットしかない。いっぽう、原子力は400の八掛けで320ギガワットです。つまり、もしも原子力を全廃してその分を自然エネルギーで代替しようとしたら、太陽光なら原子力の約5倍、風力でも約3倍の容量を持つ設備を作らなければならない。我が国の場合はどうであるか?2018年1月現在、日本の有する原発は42基、出力合計約4,000万KW。話を単純化するために、全て太陽光で賄うと仮定しますが(2016年現在、風力の導入累計発電容量は336万KW、太陽光の10%未満でしかありません。)、ざっと2億KWの太陽光設備が必要となります。いっぽう2016年度時点で、太陽光の導入累計発電容量は4,229万KW。すなわち、太陽光設備を現在の約5倍へと増設して、ようやく原発に代替できるレベルの容量が確保できるのです。(くどいようですが、飽くまで単純計算です。天候の不安定さを考えると、実際には更に数倍が必要となるでしょう。またこれは「電力」だけの話であって、「一次エネルギー」全体の話ではないことに御注意下さい。)発電パネルを屋上に、庭に、休耕地に並べまくり、それでも土地が足りずに堤防を削って洪水を招き、森林を伐採して土砂崩れを誘発し、やっとこさ到達したのが、4,229万KWです。さらに5倍だって?出来るのか、ホントに?この狭苦しい、山と川と森だらけのニッポンで?・自然エネルギーに全面転換したら、設備投資額はどのくらいになるか?太陽光発電設備が1KW15万円とすると1GWは1500億円。現在の原発50基分=50GWでは7兆5000億円の設備投資が発生し、ケインズの乗数効果に拠れば、経済全体に波及する効果はこの数倍になる。→これこそまさに、取らぬ狸の皮算用。その7兆5000億円は、いったい誰が負担するんです?一寸法師が打ち出の小槌を振ったら、札束がドサドサと舞い降りて来るとでもいうのですか?だいたいこの人、固定価格買取制度(FiT)の事は知らないのか?知っててワザと無視してるのか?固定価格買取賦課金は2017年度で約2.1兆円、1家庭あたり792円/月となっています。固定価格買取制度導入(平24)後の再生エネ設備導入累計量(~平28)は3314.8万KW、すなわち約33GW相当です。この間、賦課金として徴収された金額は累計約6兆3700億に達します。買取価格全体では8兆4700億。(『改正FIT法による制度改正について』平成29年3月 資源エネルギー庁)要するに、国民一人アタマ約6万円もの費用を半強制的に負担させてまで、太陽光発電や風力発電の設備導入を促した。この結果として生まれたのが、膨大な(しかしあまり役には立っていない)太陽光パネルや風車の群れなのです。とどのつまり。吉原氏が主張する政策は、6年も前から、ほぼ同じものを我が国政府が実施済みであるのですな。投資金額も導入設備容量も大同小異。だのになぜこんな、仮定に仮定を重ねた話をしているのか?無知でなければ詐欺と言わざるを得ません。・原発を再稼働しても、こうした経済効果は全く見込めない。大ウソ。原発停止をカヴァーするための発電用燃料(石油ガス石炭)費は、凡そ3兆円/年に達しています。(『エネルギー白書2015』)原発がほぼ停止したこの7年間で、約20兆円が海外に流出した計算です。これは結局巡り巡って、国民の負担になったのですよ?無知不勉強の放射脳が無責任に騒ぎ立てたおかげで、ひとりあたま20万円を払わさせられたのですよ?脱原発だ自然エネルギーだと無邪気に煽り立てる人たちを、我々庶民はもっともっと、疑いの目で見ないといけません。なお吉原氏は4年前の著書で「石油資源はあと数百年分はある」「褐炭の埋蔵量は全世界で1000年分はある」等と記し、化石燃料は半永久的に枯渇しないから原発が無くても大丈夫だ、と主張しておられました。しかし本書では、そのような記述は皆無でした。そもそも燃料地政学の根幹、原発が必要である理由の根源は、化石燃料の有限性にあるわけですが、現在の氏はその点をどのように考えておられるのでしょうか?これに答えることなく、非科学的、非数理的な脱原発論をいくら声高に主張しようと、我が国の、一定水準以上の教養を持つ有権者を納得させることは不可能だと思われます。(一定水準未満の教養しか持たない有権者だけを対象にするのであれば、この限りではない。)もし氏が本心から日本国民のためを思い、子供たちの未来を案じて脱原発を主張するのであれば、「原発が無くても大丈夫」である根拠を、単なる精神論、感情論ではなく、科学的、数理的にきちんと説明してみせるべきでしょう。それが出来ないのであれば氏の活動も、安っぽい自己満足、自己宣伝に過ぎないと云わざるを得ません。現在の反原発論者の知的水準を的確に知ることが出来る、という点で星4つとします。所詮こんなもんか。

0コメント

  • 1000 / 1000