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名古屋力 妖怪篇

,山田 彊一

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ペーパーバック : 238ページ pages
作者 : 山田 彊一
コレクション : 本
ISBN-10 : 4898302688
フォーマット : 単行本
発行日 : 2013/7/1
本のタイトル : 名古屋力 妖怪篇
平均的な顧客フィードバック : 4 5つ星のうち(2人の読者)
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ファイルサイズ : 27.1 MB

内容(「BOOK」データベースより) お城から尼ケ坂、徳川園、旭ヶ丘高校を結ぶラインは、何故緑の帯になっていたのか。尾張徳川家の落ちのび街道は八事興正寺ではなく定光寺であった。これも妖怪に関係しているのか。もとCBCテレビやラジオのコメンテーターであり、中日や朝日、毎日、名タイに評判のエッセイを連載していた現代美術作家が妖怪の不思議を暴く。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山田/彊一 名古屋生。愛知教育大学美術科卒。現在、現代美術作家、エッセイスト、日本民族芸術学会会員、金城学院大学非常勤講師、名古屋をアートでおもしろくする会代表、堀情報科学芸術振興財団理事。1957第1回働く人々の美術展大賞。1961第40回春陽会展研究賞(翌年同会退会、フリーに)。1967第6回シェル美術展佳作。1969第1回京都アズマギャラリー記念展大賞。1982第3回中日美術展大賞、第4回エンバ美術賞展優秀賞。1983第5回宇部絵画トリエンナーレ展優秀賞。1984第5回大阪現代版画コンクール展優秀賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者 [EPUB]からタイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード以下は、名古屋力 妖怪篇に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
【内容(ネタバレ禁止!)】名古屋の妖怪話、という珍しい本。【ささった言葉】・乗円寺は新堀川の犠牲者を供養する寺であった。というのは新堀川を造るのは、かなり大変な工事だったため、土砂の崩れなどで死亡するものも多く、数百人の犠牲者が出たというのだ。(中略)この川をで人を弔う意味もあって初めは精進川と呼ばれていたが、あまりに縁起が悪いというので名前を新堀川に変更したのだと言う。だが、人はこれをもじって「死に堀川」と呼んでいた。・民俗学で言われる「妖怪」は、主に昔の人が生活の中で実際に信じていた、あるいは実際にいるいないは別として、とりあえず「いるもの、あるもの」として生活を送っていた「変なもの」を指すのだ(中略)(日本では)古典的な意味での宗教の機能が弱く、理不尽の馴致がされにくい。不可思議な現象が「神様の思し召し」として消化されにくいために、「なんだか解らない変なものが原因」になる。・文化というものは、形が無い。だから、先の震災のような事態が起きてしまうと、急速に失われてしまう可能性を秘めているものである。・“名古屋”自体は形のあるモノである。しかし、“名古屋的”となると、実態を持たない“概念(コト)”である。(中略)端的に言うと、Yセンセイは、金色の衣を纏い、“名古屋的”という“コト”に形を与えた“妖怪(モノ)”となったのだ。・「眉唾」という言葉がある。(中略)もともとは、「眉に唾をつける」というものである。狐狸は人を化かす際に眉毛の数を数えるため、それを防ぐためにおこなったものであるとか、唾液には呪力があるとか、そうした呪術的な意味合いをもつ言葉である。この本を読まれる際には、べったりと眉に唾を塗った上で読んで貰いたい。さもなければ、化かされてしまいますよ。【教訓】面白い本だった!そもそも名古屋の地場妖怪の話など、じいちゃんばあちゃんからも聞いたことが無い。が、やはり歴史があれば過去の忌まわしい出来事もあり、それを丸めるために、また子供に道徳を教えるために、「妖怪」というモノも名古屋においても必要とされたのだ、ということがよく分かった。より地元に愛着も湧いた上で、「妖怪」の本質も興味深く理解できた。「妖怪」の定義を、「原因の如何を問わず、なんだか変な表出がなされたものの総体」とすると、それは「風邪」と同じ!というのは、目からウロコだった。確かに「風邪」も正式な病名ではなく、「何だか風邪っぽいから風邪かな?」という呼び名でしかないのだ。そっかー、「風邪」って「妖怪」と同じだったんだー、という気づきだけでも、充分面白い本だった(^^)。

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