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熊から王へカイエ・ソバージュ(2) (講談社選書メチエ)
本,中沢新一
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によって 中沢新一
4.8 5つ星のうち 14 人の読者
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ペーパーバック : 254 ページ pages
作者 : 中沢新一
コレクション : 本
ISBN-10 :
フォーマット : Kindle版,
本のタイトル : 熊から王へカイエ・ソバージュ(2) (講談社選書メチエ)
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ファイルサイズ : 20.38 MB
「国家=野蛮なるもの」はいかに誕生したか? 熊をカミとする狩猟民たちの「対称性の思考」とは? 「哲学」と「権力」が共存する冬の祭りの秘密とは? 王を戴く国家が「無法の野蛮」と結びつく根源へと遡行する。
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著者 [EPUB]からタイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード以下は、熊から王へカイエ・ソバージュ(2) (講談社選書メチエ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
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「国家=野蛮なるもの」はいかに誕生したか? 熊をカミとする狩猟民たちの「対称性の思考」とは? 「哲学」と「権力」が共存する冬の祭りの秘密とは? 王を戴く国家が「無法の野蛮」と結びつく根源へと遡行する。
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・サノーさん一言コメント「知恵の実を食べた人類が辿る、贖罪の進化。神話から離脱する社会がもたらす、秩序とはなにか」【サノーさんおすすめ度★★★★★】・ウノーさん一言コメント「人間と動物、自然と社会が対等だった頃、人は人以外の存在を知り、万物への畏敬の念をもつ生き物でした」【ウノーさんおすすめ度★★★★★】・サノーさん、ウノーさん読書会サノーさん(以下サ):『カイエ・ソバージュ』シリーズの第2巻、神話における哲学との親和性から、「社会」と「国家」が成立するまでの、過程を追う物語だ。ウノーさん(以下ウ):詩情に富んだ語りと、豊かな見識からの引用で、読む手が止まりませんでした。サ:この巻の軸は「熊」だな。ウ:世界には熊さんを巡る伝承が、こんなにもあるんですね。サ:その共通項、背景にある思想と変遷を辿ることにより、人類がどう世界に分布していったのか、確認することができる。ウ:「テディベア」や「プーさん」も「熊」で、現代におけるシンボルだというのは、気が付きませんでした。サ:確かに、神話の世界では、動物と人間の垣根はなかった。エジプトでは、猫もハヤブサも普通に神だし、この本で紹介されているインディアンやイヌイットの伝承では、現代においても人間と動物に対しての「対称性」が保たれている。ウ:「熊」が「神」だという古代信仰も納得できます。なにしろ人間より大きいし、力は強いし「人喰い」だってできますもの。サ:その熊を喰らい、人を喰らい、「無法の野蛮」を体現する人間の出現により、非対称の世界が生まれたわけだ。ウ:シャーマンと首長の誕生、そこから王への変遷は、人類が歩んだ「社会」の成り立ちを知る要素となります。サ:人間が他の生き物、他の存在との「対称性」を見失っていく過程だな。ウ:まさに「文明」と「野蛮」が枝分かれしていく過程です。サ:枝分かれして成立したばずの「国家」が「無法の野蛮」だった、というのは、なかなかの皮肉だな。ウ:「野蛮」が劣っているという感覚なら、そうかもしれません。ただ「仏教」の「無」の哲学に至るとき、生物本来の「野生」の思考が生じて、直線だった時間と空間が「円環」へと還元するのです。サ:はいはい、考えすぎ、考えすぎ。それにしても、レヴィ・ストロースのひらめき、発想と着眼点は凄いな。ウ:折口信夫先生も負けてないですよ。熊楠の発想を、民俗学の見地から立証されていると思います。サ:それがわかるのは、この本の著者が、凄いからなんだろうな。ちょうどいいエッセンスだけを抽出して、興味を引き出すようにアレンジしているから。ウ:次の巻も楽しみです。【了】
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